住み慣れた地域でいつまでも元気に自分らしい生活をするために、
元気なうちから取り組む健康づくりを目指し、多くの職種や医療機関が連携してチームで医療やケアを提供しています。
看護フェスタでは、これまで対面での健康チェックや相談を行っていましたが、
今年度は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のために、オンライン上で皆様の健康の保持増進のための様々な情報を発信いたします。

看護の心をみんなの心に

看護の日を記念し、人々の医療・看護への理解・関心を深め、健康な生活への意識向上を図ることを目的にスタートした「看護フェスタ」は今年で18回目。

現在、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、「新しい生活様式」の言葉に代表されるように、日々の暮らしの習慣や働き方をはじめ、医療機関の受診や福祉介護利用行動も激変し、人々の価値観が大きく変化しています。

このような状況の中、日本のみならず、世界各地で感染が拡大している新型コロナウイルス感染症から都民の皆様のいのちを守るため、感染防止に配慮した医療・福祉サービスを私たち医療・福祉職は途切れることなく提供しています。

この危機的状況を乗り越えるため、感染を予防する知識と技能を身につけた、医療・福祉職が多職種で連携し、看護の心、ケアの心、助け合いの心を都民が分かち合うことができるよう、「看護フェスタ」をオンライン上で開催します。

正しい知識と情報を伝え、新型コロナウイルス感染症感染拡大を予防し、都民の皆様の健康な生活の実現に向けて共に取り組んでいきます。
オンラインでの開催で、より多くの方にご参加いただけると考えております。
ぜひ、これからの健康な生活実現にお役立てください。

開催挨拶

「看護の日」とは?

看護の日の制定まで

21世紀の高齢社会を支えていくためには、看護の心、ケアの心、助け合いの心を、私たち一人一人が分かち合うことが必要です。こうした心を、老若男女を問わずだれもが育むきっかけとなるよう、旧厚生省により、「看護の日」が1990年に制定されました。市民・有識者による「看護の日の制定を願う会」の運動が、きっかけでした。

5月12日の由来

近代看護を築いたフローレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなみ、5月12日に制定されました。1965年から、国際看護師協会(本部:ジュネーブ)は、この日を「国際看護師の日」に定めています。看護週間にはまちの保健室、ふれあい看護体験、看護の出前授業など、さまざまな行事が行われています。

with コロナ

新型コロナウイルス感染症に負けない身体つくりを

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